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海外から日本へ猫を連れて帰るのは検疫の手続きがすごく大変

若いうちは病気もせず、とても健康でした。
トイレの躾けも一回で覚えてくれて全く手がかからなかったです。
しかし、12歳を超えて、徐々に衰えが見え始め、粗相をするようになりました。
おかしいと思い病院に連れて行くと糖尿病と診断されました。
毎朝、インシュリンの注射を打たねばなりません。
また毎月病院にも連れて行かなければならないのですが、ペット保険に入っていなかったので、診療代の支出が高くついています。
ただ家族なので仕方ないです。

 

海外赴任中に知り合いから。「子猫が生まれたが貰い手がいない」ということで押し付けられて飼い始めました。
元々すごく怖がりで最初は全然なついてくれませんでした。
ただ、徐々に心を開いてくれて、今ではすごく甘えん坊です。
海外赴任が終わり、帰国する際、猫を置いていこうか迷ったのですが、妻が「どうしても連れて帰りたい」ということで連れて帰りました。
猫の検疫の手続きがすごく大変でした。
おまけに飛行機代も人間並みでしたが、連れて帰ってきてよかったです。